❤︎ Welcome and thank you for visiting my website ❤︎

切迫早産とは?

  緊急入院となり、関係各所にご連絡をした際に、「え!もう生まれちゃったの!?」と、言われたりしたので、切迫早産についてご説明をしたいと思います。  

 私自身、実際に診断されるまで、なんとなくの知識で、詳しくは知りませんでした。   妊娠中はデリケートなのでパートナーの知識や理解があると、ママはとても安心できます。
 プレパパにも読んで頂けたら嬉しいです。

 切迫早産とは

早産が切迫している=早産一歩手前の状態 です。  

早産とは

 正産期(妊娠37週0日)より前の分娩(出産)です 。臨月は36週0日〜なので厳密には臨月でも正期産ではない場合があります。
 日本では37週以降の出産は赤ちゃんの体の機能が十分に発達しており、皮下脂肪もしっかりとしてくる時期なので安心とされています。 

※正期産は正産期に出産すること 

 また、妊娠22週もひとつ境目で、それ以前を切迫流産や流産と呼びます。22週に入ると胎児の生存率が大きく変わる為、分娩時期で名称が変わります。   

早産の原因

 様々ありますが、感染症、子宮頸管無力症、多児妊娠、子宮奇形、喫煙やストレス等の環境因子など。  

早産の症状

 規則的なお腹の張りや痛み、出血、破水、子宮口の開きなど。
 また、子宮頸管が短くなってしまうと大きくなった子宮が支えられなくなる為、切迫早産と判断されるようです。  

筆者の場合の自覚症状

・多少の張りがある
・その張りもすぐ治る程度  
 お腹の張りはある程度の週数になると自然に起こるものでもあります。
 先生や助産師さんに報告しても
「大丈夫でしょう。張ったらなるべく横になって休んでね。」と言われていました。
 感染症もなく、痛みや出血も全くない。
 問題は子宮頸管の長さだけでした。 

何故お腹の張りが危険なのか

 規則的な張りが強く、間隔が短くなっていくのが、 陣痛です
 陣痛は始まってしまうと止めることは出来ません。その為、この張りを安静や服薬、点滴で抑える必要があるのです。

必要な処置について

 安静が求められます。
 

安静とは?

 切迫早産の対応については基準がその病院や妊娠の週数、状態や状況によって違うようです。
 
 筆者の通っていた病院では(割と一般的だと思われます)、
子宮頸管の長さが
30mmより短くなる→切迫早産気味
自宅安静25mmより短くなる→即入院
でした。

(そんな数ミリで違うのかよおおおお)←心の声  

 

最新情報をチェックしよう!